ブラウスの種類・デザイン編1
チュニックブラウス
チュニックとは、ラテン語の下着(tunica)という言葉が由来です。
チュニックブラウスは一般的なウエスト丈のブラウスとは違い、ひざ下くらいまである丈の長いブラウスのこといいます。裾をパンツやスカートのベルト部分には入れず、外に出して着用します。
チュニックブラウスの歴史は長く、紀元前3000年にはすでに存在していたといわれています。古くから下着や部屋着などに多用され、基本的には筒型で装飾の少ないシンプルなデザインのものが主流。とても動きやすく着心地が良いため、家事をする主婦や休日の室内着などとしても愛用されていたようです。
最近では外出着としての人気も急上昇中!ひざ下まで丈があるので、下腹やヒップのラインもカバーしてくれます。
フリルブラウス
フリルブラウスとは、襟や袖の部分にフリルの施されたブラウスのことをいいます。
とても華やかで、これ1枚で充分に存在感があります。カラーは圧倒的に白が人気。フリルに加え、レースやリボンなどの装飾もプラスすればフェミニン度は抜群です!
フリルブラウスはカラーや素材の選び方で、ドレス並みのゴージャスさを発揮します。ブラックやレッドなどのカラーや、シルクやポリエステルなどの光沢ある素材をチョイスすれば、パーティやクラシックコンサートなどのフォーマルシーンにもうってつけです。
フリルを二段重ねにした「ダブルフリル」や三段重ねにした「トリプルフリル」など、フリルのボリュームが増えれば増えるほど華やかさは増していきます。
ビジネスシーンでも、スーツのインナーとして着用すれば一気に洗練された印象になりますね。しかし、キュートなスカートやバッグなどと合わせるとピアノの発表会のような幼い印象になってしまいます。
フリルワンピースを着用するときには、スパイシーな大人のアイテムと合わせるのが基本です!
とても華やかで、これ1枚で充分に存在感があります。カラーは圧倒的に白が人気。フリルに加え、レースやリボンなどの装飾もプラスすればフェミニン度は抜群です!
フリルブラウスはカラーや素材の選び方で、ドレス並みのゴージャスさを発揮します。ブラックやレッドなどのカラーや、シルクやポリエステルなどの光沢ある素材をチョイスすれば、パーティやクラシックコンサートなどのフォーマルシーンにもうってつけです。
フリルを二段重ねにした「ダブルフリル」や三段重ねにした「トリプルフリル」など、フリルのボリュームが増えれば増えるほど華やかさは増していきます。
ビジネスシーンでも、スーツのインナーとして着用すれば一気に洗練された印象になりますね。しかし、キュートなスカートやバッグなどと合わせるとピアノの発表会のような幼い印象になってしまいます。
フリルワンピースを着用するときには、スパイシーな大人のアイテムと合わせるのが基本です!
シャツブラウス
男性の着るワイシャツに最も近い形状のブラウスが、シャツブラウス。スタンドカラーとカフスが特徴的です。
知的な雰囲気を演出することができるので、オフィスシーンではOLさんの絶大な支持を獲得しています。特に白いシャツブラウスは、一枚は絶対に持っていたいアイテム!スーツのジャケットの下に合わせれば、どんな相手にも好印象を与えることのできる爽やかなビジネスコーディネイトになります。
普段着として着るときには、ネクタイつきのものや胸元のポケットにロゴの入ったものなど、ちょっとアクセントのきいたシャツブラウスを選びたいですね。
